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2018年03月22日

ブルースハープの響きが心に沁みる夜

花田裕之さんが使っていた10ホールズは多分トンボのメジャーボーイ

だったと思うが、その奏でる音は本家のブルースハープの響き。

枯れた木々がざわめき、葉音で風を運ぶよう。

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ソロは静かにハートに響くバラードたち。

後半は、オーナーの岡田さんにSHOW DIDDY & THE VANDERLEYSのお二人を

加えたロックセッション。

観客よりもオーナーやオープニングアクトのシンガーがおいしいなんて

許せない(笑)

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でも目に前であのザ・ルースターズで活躍された花田裕之さんが歌われるとは

このライブを主催してくれた玉ネギ畑に感謝です。

やっぱりホンモノはいいわ〜。

ロックでお腹いっぱいの夜、ライブを終えて外に出るとまだ辺りは嵐でした。

玉ネギ畑のストームが外にまで漏れたかのように。

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posted by 和をん at 12:36 | Comment(0) | 萩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉ネギ畑の縁(えにし)を感じる

そもそも私が、LIVE&BAR 玉ネギ畑を知ったのは

自宅近くにあったローソンの壁に貼られていたチラシ。

自宅から徒歩3分のローソン、いつものように本を立ち読み、

そして帰り際、尿意を催しトイレへ行く途中にチラシを見つけた。

「遠藤ミチロウ」の文字に遙か過ぎ去った青春時代の血潮が体の

奥底からふつふつと湧き上がった気がした。

そして、玉ネギ畑での遠藤ミチロウさんのライブで友川カズキさんの

名前と曲を知る。

そんな私の目に今度は俵山で友川カズキさんのライブが開催されるとの

情報が飛び込んで来る。

主催者にメールで連絡を取り、友川カズキさんのライブにも参加。

その友川カズキさんのライブ情報を見つけた掲示板で、これまた偶然に

アンジーの「マグマの人よ」の歌詞を見つけ、早速YOUTUBEで検索してみる。

アンジーって長門市の出身じゃんってこの時初めて知りました。

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話は長くなりましたが、そんな私の目の前にいるのがアンジーの第一期

メンバーの一人、ぼんじさん。

そう言えば行けなかったけど昨年はここ玉ネギ畑でアンジーのボーカルの

水戸華之介さんのライブが行われたんだっけ。

ぼんじさん、仕事辞めるとか花田裕之さんみたいにイケメンに生まれたかった

だとかチョイ愚痴が入っていましたが、ライブは流石の試合巧者な感じ。

何か最前列で見ているとぼんじさん、かまやつひろしさんに見えて来ます。

MCは少なめでしたが、MCの言葉尻から曲が始まる前振り個人的には好きです。

サイドボーカル?のあゆみちゃんとの年の差を感じさせないパワフル

ロケンロールは同じオジサンの私にも勇気をくれました。

ディランの天国の扉、沁みました。

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posted by 和をん at 11:17 | Comment(0) | 萩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待ちわびて、待ちきれず

夕ご飯を早めに食べて、酒を飲んでもいいように妻の車をチャーター。

もちろん運転手付き。

準備を終えたらまだ18時半。

まあいいやと家を出る。

当然、18時40分くらいにはLive&Bar玉ネギ畑に到着。

雨の中、玉ネギ畑のオープンテラスで待っているとあの「ぼんじ」さんが

「中に入られたらいかがですか」と優しい声をかけて下さり、中へ。

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早速、ジンライムを注文する。

何故か「ジンライム」の文字に西島三重子さんの曲を思い浮かべる

昭和テイスト。

ジンはお決まりのビィフィーターではなく、タンカレーの緑の瓶が

僅かな光に照らされている。

バーと言う非日常な空間。

スモーキーな空気に音が反響している。

酒とタバコの煙とイカシタ音楽と、これが揃えばmarihuanaが無くても

トリップ出来そう。

もちろん、marihuanaなんて試したことは無いが…。

ここでスタッフさんに写真撮影の可否を聞いてみる。

「大丈夫だとは思いますが、ちょっと聞いてきます」と言って

直接、花田裕之さんに聞いて下さる。

このアットホームさがライブハウスの醍醐味というか、玉ネギ畑の

良心だと感じる。

撮影のOKをもらい、背中に背負ったリュックサックから我が愛機、

NIKON D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを

おもむろに取り出す、これで準備OK。

ふと、携帯電話の時刻を見る。19:22。

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いつ始まるの?って思っていたら客席にいた二人が「さあやりますか」と

ばかりにステージに歩く。

SHOW DIDDY & THE VANDERLEYSがオープニングアクトを引き受ける。

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スゴイ、コレヤバい。いいや。

骨太、ロックンロールでもジャパニーズロック、それがまたイイ!

ボーカルの表情に時々、柳ジョージ氏が被るのは私の想いがそうさせたのか。

初めて聞いたが実にイイ!それ以上言い方が見つからないのは私の

ボキャブラリーの無さ。

余談だが今回の撮影は、D500では2度目。

前回は歩留まりが悪かったが、今回は何気に設定を確認しながら撮影した

お陰かまあまあの写真が撮れたような気がする(ほぼ自己満足)

ISOは5000〜51200とかなり高感度でしたがシャッタースピードは

1/25〜1/50で何とかブレずに行けました。

次回の遠藤ミチロウさんのライブはこのシステムで行くか、使い慣れている

ペンタックスのK5-USで行くか迷っています。

D500は、レンズ、感度ともに申し分は無いのですが大きさと重さがネック。

狭い場所には向かないんですよね。

posted by 和をん at 10:42 | Comment(0) | 萩日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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